ひだまりスケッチ

ひだまりスケッチについて紹介します。
ひだまりスケッチについて紹介します。

ひだまりスケッチ
蒼樹うめによる4コマ漫画作品、
およびそれを原作としたテレビアニメ作品。
芳文社の月刊雑誌
「まんがタイムきららCarat」
で2004年4月号から連載されている。
同誌では長期に渡って表紙を飾る等、
看板作品的な存在である。
また
「まんがタイムきららMAX」
の2004年7月号
(創刊号)
にもゲスト掲載された。
───ひだまりスケッチ


ひだまりスケッチの作品概要』
憧れのやまぶき高校美術科に、
見事合格したゆの。
自宅から遠いため、
学校の門前にあるアパート
ひだまり荘」
に住むことになった。
隣室に住む同級生の宮子、
階下に住む上級生のヒロ・沙英とともに、
4人が巻き起こす楽しくもにぎやかな日々を描く。
───ひだまりスケッチ


ひだまりスケッチの主な舞台』

ひだまり荘(ひだまりそう)

やまぶき高校の校門の目の前にある、
2階建ての小さなアパート。
過去にリフォームを行っているが、
宮子が住む202号室は予算の都合上、
大家が自ら手を加えた。
しかし、
乾燥剤で誤魔化す、
雨漏りがするなど、
かなり危険な部屋になっている。
表札の
「ひ」
「だ」
「ま」
「り」
「荘」
は、
簡単なメモ1枚で大家さんから頼まれた4人が製作したもの。
美術科の変わり者が集まるところといわれている。
───ひだまりスケッチ


やまぶき高校(やまぶきこうこう)

私立学校で、
美術科があるのが特徴。
そのため地方からの入学者も多い。
男女共学だが、
美術科は女子が多く、
男子は女子の1/3程度。
校内には竹林があり、
その中に
「やまぶき地蔵」
と呼ばれる石像がある。
これは吉野屋先生が在学中に作った彫刻で、
置き忘れたものが風雨にさらされ、
地蔵のようになったものである。
───ひだまりスケッチ

ひだまりスケッチ人

ひだまりスケッチについて紹介します。
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ひだまりスケッチの主な登場人物』
ゆの(声:阿澄佳奈)

ひだまり荘201号室に住む、
やまぶき高校1年生。
高校生の割に小柄なお子様体系。
頭の左右につけた
「×」
が特徴的。
やまぶき高校美術科1年A組。
ひだまり荘201号室の住人。
山梨出身。
宮子からは
「ゆのっち」
と呼ばれる。
高校生としては小柄で、
お子さま体型。
髪はカーキのショートで、
瞳もカーキ。
黒い
“×”
形の髪留めを左右につけている。
素直で優しく、
可愛いものに目がない。
天然なのかいろんな事を違う意味に勘違いする。
何事にも一生懸命で寛容な性格だが、
小さなこだわりを譲らない一面もある。
運動はあまり得意ではない。
身体も硬く、
前屈でつま先に手が届かない。
カナヅチ
(本人曰く、
「ノコギリ」
「トンカチ」)
で泳げない。
想像力
(あるいは妄想力)
が豊かで、
時々突飛な発想も飛び出す。
どうでもいいことで延々と悩んだり、
危機的な状況でも他のことで頭がいっぱいになったりと、
一つのことに集中すると周りが見えなくなる。
どこででも眠る。
一人っ子。
やまぶき高校の一般試験に合格後、
ひだまり荘に移住。
───ひだまりスケッチ


宮子(みやこ)(声:水橋かおり)

ひだまり荘202号室に住む、
やまぶき高校1年生。
いつも元気で問題を起こす事も……。
お金が無くよくご飯を奢ってもらおうとする。
やまぶき高校美術科1年A組。
ひだまり荘202号室の住人。
福岡出身。
愛称は
「宮ちゃん」。
髪はプリムローズイエローのセミロングで、
瞳もプリムローズイエロー。
石鹸だけで洗っており、
ややボサボサ。
胸が4人の中で一番大きい。
見かけによらず、
力持ち。
やたら元気で少し天然が入っており、
毎度のように暴走する。
トラブルメーカーで
「口は災いの元」
を地で行くことが多く、
温和なヒロさえも怒らせることがある。
沙英曰く、
「黙っていれば器量よし」。
なぜかいつも貧乏で、
機会があれば先輩はもちろん同級生のゆのにまで食事を奢ってもらおうとする。
成績が良い優等生で、
やまぶき高校には推薦入試で合格した。
普段の行動から周囲がうけるイメージと実力のギャップが大きい。
やや常人離れした芸術の才能を有しており、
一瞬見ただけの清掃業者の顔を即興で描いたり、
ナスカの地上絵を校庭に石灰で即興で描いたりもしたことがある。
兄がいる。
───ひだまりスケッチ


ヒロ(声:後藤邑子)
ひだまり荘101号室に住む、
やまぶき高校2年生。
甘いものが大好きでよくケーキなどを食べている。
そのせいもありいつもダイエットに悩まされている。
やまぶき高校美術科2年A組。
ひだまり荘101号室の住人。
左利き。
身長155cm。
髪はサーモンピンクのセミロングで、
瞳もサーモンピンク。
かなりの癖毛で、
湿度の高い日は特に酷い。
普段は頭の左右で2つのお団子にしている。
のんびりとした性格で料理が得意。
甘いものが好きで特にケーキが大好物だが、
カロリーの摂り過ぎに悩んでいる。
沙英との信頼関係は厚く、
沙英が締め切り直前のときはご飯を作るなど良妻賢母なところがある。
滅多に怒らないが、
怒ると怖い。
───ひだまりスケッチ


沙英(さえ)(声:新谷良子)
ひだまり荘102号室に住む、
やまぶき高校2年生。
スレンダー体系な事を少し気にしている。
恥ずかしい事などあるとすぐ顔に出てしまう。
やまぶき高校美術科2年A組。
ひだまり荘102号室の住人。
身長167cm。
身長は年相応だが、
胸の薄さはゆの以上
(本人は自らの胸が薄いことに対して悩んでいる)
のスレンダー体型。
髪はネイビーのショートで、
瞳もネイビー。
読書家ゆえ目が悪く、
眼鏡をかけている。
正直者で、
嘘をつくのが下手。
ゆえに、
話をごまかそうとしてもすぐに表情や態度に表れてしまう。
どちらかと言えば、
4人の中ではツッコミ担当。
宮子の暴走を止めたり、
ヒロのボケにツッコミを入れるのが常。
学生の身でありながら実は単行本も1冊出しているプロの小説家で
「月刊きらら」
という雑誌に橘文
(たちばなあや)
というペンネームで連載をしている。
美術科に通うのは、
自分の小説の挿絵も自分で描きたいため。
ふだんの振る舞いは大雑把な姉御肌だが、
内面は照れ屋で色恋の話題に弱い。
しかし、
恋愛小説を書いているという矜持からか、
恋愛の経験について聞かれると、
つい見栄を張ってしまう事が多い
(前述のとおり嘘がつけない性格ゆえ、
周囲にはばれている)。
ヒロとは、
お互いの長所も短所も知った親友同士。
インドアな眼鏡っ娘だが運動能力は高く、
そのことには自信もあるようである。
体育のテニスでは男子にも負けない腕前らしい。
───ひだまりスケッチ


智花(ちか)(声:釘宮理恵)
沙英の2つ年下の妹。
アニメ版のオリジナルキャラクターで、
第12話で正式に登場。
時系列としてはその後の話となるが、
第1話のゆのに届いたメールや年賀状、
第5話のゆのの夢や沙英とヒロの会話等、
その存在を臭わせる箇所
(いわゆる伏線)
が多数存在していた。
原作のコミックスでも沙英は妹の存在を言及しているが、
名前については触れられていない。
───ひだまりスケッチ


吉野屋先生(よしのやせんせい)(声:松来未祐)
ゆのと宮子の担任。
デッサンの授業などでいつも自分がモデルになろうとしたり、
服を脱ごうとしたりとする美術教師。
1年A組担任の女性教師。
ヒロや沙英が1年のときの担任でもあった。
美術担当。
髪はモスグリーンのロングを、
黄色のリボンでまとめていて、
瞳もモスグリーン。
胸が大きく、
スタイルは結構良い。
フリルといったひらひらした服を好む。
非常に謎の多い人で、
様々な逸話がある。
おっとりした雰囲気だが子供のような性格で、
ミスや暴走をしては校長に説教されている。
コスプレ
(本人曰くコスプレではないらしい)
の衣装はすべて自分で作っている。
またその衣装を撮影するための本格的な撮影機材を持っている。
やまぶき高校の卒業生で、
ゆのたちの大先輩に当たるが、
年齢は不詳
(本人曰く永遠の17歳)。
両親と共に暮らしている。
───ひだまりスケッチ


校長(こうちょう)(声:チョー)
本名不明。
頭が非常に縦長で、
耳の上から後ろ頭にかけてカールした白髪がわずかに生えているだけで、
頭頂部は完全にスキンヘッドである。
ほぼいつも全身が細かくふるえている。
何かと問題を起こす吉野屋先生に手を焼いている。
住所不詳で、
活動範囲は学校近辺が主。
───ひだまりスケッチ


大家さん(おおやさん)(声:沢城みゆき)
本名不明。
ひだまり荘のオーナーで、
ひだまり荘から徒歩20分ほどのところに住んでいる。
若い女性で愛煙家。
昼間から酒を飲んでいることが多い。
ひだまり荘をリフォームした際に、
予算が不足したからといって自ら手を加えてしまうほどの行動力はあるが、
後述の通り、
素人仕事である。
───ひだまりスケッチ


裕太(ゆうた)
小説版のオリジナルキャラクター。
大家の友達の子供で、
両親が田舎に法事で出かける間に大家のところへ預けられたが、
実家から届いた野菜をお裾分けに来たゆのに預け
(押し付け)
られた。
───ひだまりスケッチ


うめ先生(声:蒼樹うめ)
ひだまりスケッチ原作者。
アニメ本編の冒頭やアイキャッチなどに登場する、
蝶のサナギの着ぐるみのようなキャラクター。
単行本の著者近影の通り、
原作者の自画像でもある。
基本的にストーリーには絡まず、
ひだまり荘の屋上にいることが多い。
声は蒼樹自らが担当している。
───ひだまりスケッチ

ひだまりスケッチアニメ

ひだまりスケッチについて紹介します。
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ひだまりスケッチのテレビアニメ』
この節には、
発売予定の新製品、
提供開始前の新サービス、
または放送開始前の番組や公開前の映像作品等に関する記述があります。
2007年1月 - 3月にかけてTBS系にて放送。
全12話。
話は原作に沿った展開だが、
各話の順番は時間軸に沿ったものではない。
各話は季節がほぼ2周している原作のエピソードから抜粋し、
それぞれの月の、
とある一日におけるゆのを中心とした、
朝起きてから夜寝るまでの話、
として構成されている。
それに関連して原作では見られない、
ゆのの入浴シーンが多く見られる。
2006年夏のコミックマーケット70のTBSアニメーションコーナーにおいて、
アニメ映像が初公開された。
───ひだまりスケッチ

ひだまりスケッチ特別編』
の製作が決定し、
TBSアニメフェスタ2007で公開予定。
BS-iでも放送予定。
アニメ版のオリジナル設定として、
ゆの達が幼少のころ流行した
「おしゃれ探偵ラブリーショコラ」
というアニメのDVD-BOX発売を告知するCMがテレビで流れている。
───ひだまりスケッチ


ひだまりスケッチの主題歌』

オープニングテーマ
スケッチスイッチ』
作詞:秋乃零斗、作曲:前澤寛之、編曲:安藤高弘、歌:阿澄佳奈・水橋かおり・新谷良子・後藤邑子
───ひだまりスケッチ

エンディングテーマ
『芽生えドライブ』
作詞:micco、作曲・編曲:菊池達也、歌:marble
───ひだまりスケッチ

ひだまりスケッチラジオ

ひだまりスケッチについて紹介します。
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ひだまりスケッチのCD』
ランティスより発売

スケッチスイッチ:
2007年1月24日発売
(LACM-4338)
芽生えドライブ:
2007年2月21日発売
(LACM-4347)
オリジナルサウンドトラック:
2007年4月25日発売
(LACA-5631)
ひだまりラジオ特別編〜いぇすっ!アスミス!!〜:
2007年6月27日発売
(LACA-5659)
キャラクターミニアルバム(仮):
2007年9月5日発売予定
───ひだまりスケッチ



ひだまりスケッチのDVD』
アニプレックスより全6巻発売予定。
特典として各話に阿澄佳奈、
水橋かおり、
新谷良子、
後藤邑子のレギュラー4名とゲスト一名によるオーディオコメンタリー収録。
───ひだまりスケッチ

Vol.1
(第1・2話):
2007年3月28日発売
(ANSB-2551)
───ひだまりスケッチ

Vol.2
(第3・4話):
2007年4月25日発売
(ANSB-2552)
───ひだまりスケッチ

Vol.3
(第5・6話):
2007年5月23日発売
(ANSB-2553)
───ひだまりスケッチ

Vol.4
(第7・8話):
2007年6月27日発売
(ANSB-2554)
───ひだまりスケッチ

Vol.5
(第9・10話):
2007年7月25日発売予定
(ANSB-2555)
───ひだまりスケッチ

Vol.6
(第11・12話):
2007年8月22日発売予定
───ひだまりスケッチ


ひだまりスケッチのインターネットラジオ』『ひだまりラジオ』
ひだまりラジオは、
ひだまりスケッチに関連したインターネットラジオ。
パーソナリティーはゆの役の阿澄佳奈。
全六回。
───ひだまりスケッチ

2006年12月20日、
ひだまりラジオ』
としてランティスウェブラジオより配信開始。
2007年5月からはアニメイトTVでも配信された。
毎月1回の更新だが、
その月のいつになるかは決まっておらず、
準定期的に2007年5月30日の第六回まで配信された。
───ひだまりスケッチ

またTVアニメーション
ひだまりスケッチ
公式サイトにて
ひだまりラジオ残りご飯』
が上記のひだまりラジオの配信に対応する形で配信されていた。
───ひだまりスケッチ


ひだまりスケッチのインターネットラジオのコーナー』
ひだまり美術館
架空の名画の投稿。
ジングルはM・ムソルグスキーの組曲
『展覧会の絵』
をアレンジ
(オリジナルはピアノ独奏曲)
して使用。
第2回までは
「ムソルグスキー作曲、
ラヴェル編曲」
とアナウンスされていたが、
第3回以降は
「ムソルグスキー作曲」
のみしか言及されていない
(ちなみに第4回以降は
「名曲の調べにのせて」
となっている)。
もちろん、
こちらの言い方が正しい
(『展覧会の絵』も参照)。
ひだまり荘の住人
架空のひだまり荘住人の投稿。
ふつおた
ノンジャンルの投稿。
───ひだまりスケッチ



ひだまりスケッチのインターネットラジオ』ゲストパーソナリティー
第2回:
水橋かおり
(宮子役)
第3回:
新谷良子
(沙英役)
第4回:
後藤邑子
(ヒロ役)
第5回:
松来未祐
(吉野屋先生役)
第6回:
蒼樹うめ
(原作・うめ先生役)
───ひだまりスケッチ

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